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バリュエンス、CDP2025の「気候変動」分野において「B」スコアを獲得

2026.01.30

バリュエンス、CDP2025の「気候変動」分野において「B」スコアを獲得

バリュエンスホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:嵜本 晋輔、以下当社)は、国際的な環境格付け機関である非営利団体CDP(Carbon Disclosure Project)※による2025年度の調査において、「気候変動」分野で「B」スコアを獲得したことをお知らせいたします。

今回当社が獲得した「B」スコアは、CDP評価において上位から3番目に位置づけられる「マネジメントレベル」とされ、気候変動に関するリスクと機会を認識したうえで、戦略・目標・具体的なアクションを策定し、情報開示とともに実行に移している企業であることを示す評価です。

当社は、2023年度を基準年として、GHG排出量(スコープ1,2)を2027年度までに50%、2030年度までに90%削減という目標を設定しています。目標の達成に向け、買取・販売店舗における再生可能エネルギー電力への切り替えを行っています。また、スコープ3を含むGHG排出量削減目標についても、科学的根拠に基づいた削減目標であるSBT(Science Based Targets)認定を、2026年度中に取得することを目指しております。

今後も当社は、事業活動を通じて環境・社会価値の創出を両立させ、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

■当社のサステナビリティ

当社グループは、事業活動において戦略的に取り組むべき17のマテリアリティを特定し、中期経営計画「To the Next Stage : For 2030 Revival Vision」の実行年である2027年度および「Circular Design Company」の実現年である2030年度をターゲットとした評価指標と目標を設定しています。

また、リユース事業による環境負荷削減貢献量「Resale Impact(リセールインパクト)」の算定・開示を行うことで、持続可能な消費行動への変革を後押ししています。詳細は当社サイト「Sustainability」ページ内「指標と目標と進捗状況(https://www.valuence.inc/sustainability/#indicators)および「Resale Impact」(https://www.valuence.inc/sustainability/sustainability-detail/#cont_01_01)をご覧ください。

※CDPは、企業や自治体の環境への取り組みに関する情報開示を促進し、その内容を評価する国際的な非営利団体です。気候変動、森林、水セキュリティなどの環境分野において、企業の情報開示や具体的な取り組みを8段階(A、A-、B、B-、C、C-、D、D-)で評価しており、同スコアは投資家や金融機関、取引先が企業の環境への取り組みを判断する上で世界的に重要な指標となっています。

【PDFはこちら】バリュエンス、CDP2025の「気候変動」分野において「B」スコアを獲得

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