バリュエンスホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:嵜本 晋輔、以下 当社)は、当社が設定したGHG(温室効果ガス)排出削減目標について、SBTi(Science Based Targets initiative)※1の基準への適合性が認められ、SBT(Science Based Targets)※2認定を取得しました。
当社グループは、気候変動への対応を重要な経営課題の一つと位置付け、事業活動に伴うGHG排出量の算定・開示や削減に向けた取組を推進してまいりました。2022年9月にはSBTi(Science Based Targets initiative)へコミットメントレターを提出し、科学的根拠に基づいたGHG排出削減目標の策定を進めてまいりました。
今回のSBT認定では、2050年までのバリューチェーン全体でのGHG排出量ネットゼロ※3に向け、2024年8月期を基準年とする短期・長期の削減目標を設定しています。具体的な目標は以下のとおりです。
SBT認定を取得したGHG削減目標

今後も、GHG排出量の継続的な把握と削減に向けた取組を推進するとともに、その進捗を適切に開示し、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
詳細はコーポレートサイト内サステナビリティページ「気候変動対策」
(https://valuence.inc/sustainability/sustainability-environment/#env_03)をご覧ください。
※1 SBTi(Science Based Targets initiative)は、企業や金融機関による科学的根拠に基づくGHG排出削減目標の設定を支援するための、基準、ツール、ガイダンスを策定・提供する国際的な組織です。
SBTi ウェブサイト:https://sciencebasedtargets.org/
※2 SBT(Science Based Targets)とは、科学的根拠に基づくGHG排出削減目標です。
※3 GHG排出量を90%以上削減した上で、削減しきれずに残る排出量(残余排出量)を炭素除去等により中和し、実質ゼロとすることです。