一人ひとり異なる「価値」を見極める

私たちバリュエンスグループは、2007年に大阪の小さなブランド品買取店からスタートしました。当時、私自身もコンシェルジュ(鑑定士)として働き、お客様はモノの価値だけではなく、そこにあるストーリーや想いも大切にされているということに気づきました。
単にモノに価格をつけるだけでなく、お客様一人ひとりが、それぞれの人生において大切にしている価値を感じ取り、本質のニーズに応えること。これは創業当時から変わらず根幹にある想いであり、私たちバリュエンスグループのひとつの指針となっています。

前進するために、手放す覚悟を

これまで私たちは、あらゆる視点で業界の常識を覆してきました。Webマーケティングによる集客や、一般消費者の方々から商品を買取り、事業者向けに販売を行うCtoBtoBのビジネスモデルの確立など、業界では前例のない柔軟な発想でビジネスを展開し、成長を続けています。
この裏では、現状に満足せず常に先を見据え、自らに変化を課してきました。これまでの実績や功績も客観視し、さらには失ってきた機会にも目を向ける。成長を続けさらに先に進んでいくために、私たちはこれからも変化をし続けます。

すべての人が「らしく、生きる。」未来へ

私たちがこれから目指すのは、骨董品やブランド品にとどまらず、お客様の大切なあらゆる実質資産やこれに関連するサービスを提供し、お客様と一生涯のお付き合いをしていくこと。そしてこの考えを、世界各国へと展開していくこと。
お客様一人ひとりに寄り添った提案をとおして、人生の選択肢が広がる価値や経験を提供したい。そして選択肢が広がった先には、私たちが目指す、それぞれが「らしく、生きる。」ことのできる未来があるはずです。
バリュエンスグループは、人々が私たちとの出会いをきっかけに、より自分らしく、より良く生きることができるよう、さらなる成長を目指してまいります。

バリュエンスグループ CEO
バリュエンスホールディングス株式会社
代表取締役社長

嵜本 晋輔

Profile

Jリーガーから
実業家へ

1982年、大阪府出身。関西大学第一高校在籍時にスカウトの目に留まり、2001年にJリーグのガンバ大阪に入団するが、2003 年に戦力外通告を受け退団。その後JFLの佐川急便で1年プレーした後、22歳でサッカー界から引退。

2011年12月にブランド品のリユースなど、サステナブルな事業を行う株式会社SOU(現 バリュエンスホールディングス株式会社)を設立。
その後、設立から7年で東証マザーズ市場に上場。元サッカー選手としては初めての上場企業社長となる。

そして現在は、過去に自身が在籍していたJリーグのガンバ大阪や、DリーグのKOSÉ 8ROCKS(コーセーエイトロックス)のオフィシャルパートナーとなるほか、2021年9月には「キャプテン翼」の著者である高橋陽一氏がオーナーを務める関東2部リーグのサッカークラブである南葛SCの株式を33.5%取得。株式会社南葛SCの取締役も務め、東京23区で初めてのJリーグチームをつくるべく、邁進している。

嵜本 晋輔の写真

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